メンエスの定番・カエル足とは?メリット・デメリットを解説
メンズエステ(メンエス)では、リラクゼーションだけでなく、非日常的な雰囲気や人肌の温もりに癒やしを感じる方も少なくありません。中でも「カエル足」と呼ばれる独特の体勢は、脚を外側に開いた姿勢で鼠径部へ集中的にアプローチする施術スタイルです。柔軟性を求められる一方で、リンパの流れを意識したマッサージが行いやすく、効率的なリラクゼーションが期待できます。
当記事では、カエル足の具体的な姿勢や得られる効果に加え、メリットとデメリットを紹介します。メンズエステを楽しみたい方はぜひご覧ください。
カエル足とは、メンズエステ(メンエス)での施術時に用いられる体勢の1つで、太ももの内側や鼠径部へのアプローチを目的とした姿勢です。主にうつ伏せの状態で膝を外側に曲げ、まるでカエルのように脚を広げた格好になるため「カエル足」と呼ばれています。
カエル足の体勢では、内ももや股関節周辺の筋肉が緩みやすく、リラクゼーション効果を高めやすいのが特徴です。物理的に脚の間に空間が生まれることで、セラピストの手が届きやすくなり、より丁寧な施術が受けられる点も魅力です。カエル足はメンエス特有の施術スタイルとして人気があります。
ただし、体の柔軟性には個人差があるため、無理な姿勢で関節に痛みを感じた場合には、別の姿勢に変更してもらいましょう。
カエル足での施術は、血行促進や筋肉のリラクゼーションに役立つ一方で、体勢に対する個人差もあるため、一概に「誰にとっても快適」とは言えません。ここでは、カエル足の主なメリットとデメリットについて、それぞれ詳しく解説します。
カエル足のメリットは、鼠径部に対してダイレクトにアプローチしてもらえる点です。脚を外側に開くことで太ももの内側が緩み、セラピストの手がスムーズに入りやすくなるので、リンパの流れを意識したマッサージをしてもらえます。
また、この姿勢ならではの「ドキドキ感」も魅力の1つです。うつ伏せの状態で背後から施術されるため、視界にセラピストが入らず、どのようにマッサージされるか分からないという感覚が刺激を増幅させます。
セラピストが背中に寄り添うように体勢を取ることも多く、体の温もりや動きがより身近に感じられます。リラクゼーションを目的としながらも、非日常的な緊張感や人肌の温もりが味わえることから、癒やしを求めて来店する方におすすめです。
カエル足には施術の効率と癒やし効果の双方を高める利点があり、一度体験すると「クセになる」と感じる方も多くいるのがカエル足の特徴です。
カエル足の注意点として、股関節が硬い方にとっては負担の大きい体勢であるという点が挙げられます。その場合は無理をせず、セラピストに体勢の変更を相談しましょう。また、紙パンツを着用しているとは言え、股間や太ももの内側が露出しやすい体勢となるため、人によっては落ち着かない、恥ずかしいという感情が先に立つ場合もあります。
さらに、すべてのセラピストがこの体勢に対応しているとは限らず、コースに含まれていない場合もあるので注意しましょう。施術前に「カエル足でのマッサージは可能か」を確認しておくことで、当日のトラブルを避けられます。
メンズエステでは、カエル足以外にもさまざまな体勢で施術が行われます。ここでは、カエル足以外でよく用いられる5つの代表的な体勢について解説します。
四つん這い(4TB)は、うつ伏せになった状態から両手と両膝を床につき、お尻を突き出すような姿勢を取る体勢です。カエル足と同じく鼠径部のマッサージに適しており、セラピストは後方から太ももの内側にアプローチしてくれます。
四つん這いの体勢は、視界が遮られることで生まれるドキドキ感が魅力です。施術中にセラピストの手がどこにくるのか分からないので、密着感や刺激をより強く感じさせます。また、体の柔軟性が求められるカエル足と比べて、四つん這いは比較的取りやすいため、身体が硬い方にも向いています。
一方で、Tバックタイプの紙パンツを履いている場合は臀部が大きく露出するため、羞恥心を抱きやすい点には注意が必要です。
マーメイドは、セラピストが男性の脚を自身の太ももで優しく挟むような体勢で施術を行うスタイルです。この姿が人魚の尾ひれを思わせることから「マーメイド」と呼ばれています。
セラピストの脚が密着することによって、包み込まれるような安心感が生まれ、温もりを強く感じられるのが特徴です。恋人に寄り添われているような感覚を味わえるため、リラクゼーション効果だけでなく、心理的な癒やしにもつながります。
体勢は仰向けや横向き、うつ伏せなどでも応用でき、セラピストによって施術スタイルが異なることも魅力の1つです。ただし、マーメイドを採用している店舗は限られているので、事前に公式サイトや予約時に確認しておくと安心です。
添い寝は、セラピストが横向きになった利用者の背後にぴったりと寄り添い、背中から鼠径部へアプローチするスタイルです。まるで恋人と寄り添っているような雰囲気を演出できるため、密着感と心理的な安心感が魅力です。
施術中はセラピストの体温や呼吸を肌で感じられ、言葉では表しきれない特別な時間を過ごせるでしょう。また、仰向けやうつ伏せの体勢に比べて腕や腰への負担が少ないのも魅力です。
落ち着いた癒やしと非日常的な密着感を味わいたい方にとっておすすめです。
富士山スタイルは珍しい体勢の1つで、逆上がりの途中のようにお尻と太ももが上に突き出された状態で施術を受けます。シルエットが富士山に似ていることから、この名称が定着しました。
臀部や太もも、鼠径部の奥深くまでセラピストが手を届かせやすくなる一方で、かなり大胆な姿勢となるため、羞恥心を強く感じる方には不向きです。また、体勢を保つのにやや体力が必要で、慣れていないと途中で疲れてしまう場合もあります。
採用しているお店自体は少ないものの、他の体勢では味わえない刺激や密着感を求める方にとっては、特別なリラクゼーション体験となる可能性があります。
仰向けは、背中を床につけて寝転がった体勢で施術を受けるスタイルです。鼠径部やデコルテ、太ももの前面などへのマッサージに適しており、カエル足と組み合わせて施術されることもあります。
最大の特徴は、セラピストと対面した状態で施術を受けられる点です。セラピストの表情や手元の動きを見ながら会話を楽しめるので、心理的な距離がぐっと縮まる体勢と言えるでしょう。密着の際には顔の近さも感じやすく、恋人気分を味わえます。
また、うつ伏せに比べて呼吸がしやすく、身体への負担も少ないため、リラックスした姿勢で施術を受けたい方に適しています。仰向け体勢を採用したコースは人気で、メンエスにおける癒やしの象徴とも言える体勢です。
カエル足は、鼠径部への的確なアプローチを可能にするメンズエステならではの体勢で、密着感や緊張感を伴う施術スタイルとして人気です。メンズエステでは、カエル足以外にも、四つん這いや仰向け、マーメイドなど多様な体勢が存在し、それぞれに異なるリラクゼーション効果があるので、事前に施術スタイルを確認しておくとよいでしょう。
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